
あなたが何かをしようとする時、もう既に何をすれば良いか皆さん解っています。
本やテレビで見た方法を、強い意志と高い好奇心を抱き、頭の中もスッキリ整理され、目標や方向性をがハッキリとした完璧な状態で仕事・勉強・スポーツ・ダイエットなどを始めます。
しかし一見完璧な方法で、継続すれば必ず効果のある方法だとしても、
継続して続けること・・・これが難しい!
多くの場合、連休や日々の疲労、突然の飲み会などが重なり、目標がぼやけエネルギーが擦り減った状態で挫折してしまいます。
もしこのエネルギーを補充・維持する事ができれば、遠足やデートの前日の楽しくて寝られない状態や、仕事・勉強などで経験する神が降りてくると言われるポテンシャルの高い理想的な状態を維持する事が可能です。
この状態になる為には、無意識が感じる楽しさ・幸福感への期待による、やる気や待ち遠しさといった無限のエネルギーを利用しようとここでは考えました。
BODY MARKINGは自分の体にエネルギーのある言葉を書く事で、無意識をうまくコントロールし、ポテンシャルの高い状態に引き上げるための有効なアプローチと考えています。
このエネルギーが満タンの状態を維持する為の7の方法を以下にまとめました。
web媒体のためぎゅっと圧縮しています。0円ですのでちょっとお試しになってはいかがでしょうか?
準備段階
1:まず体に書いてみよう。
体に言葉を書くと、常に無意識で何か書かれてているぞ!?と、気になります。
この、「 気になる 」 が常にあなたの目的・目標へ意識を向けてくれるため、「忘れ」や「怠け」を防止し、目的達成までのスピードを早めます。
ただ、これはほとんどの方が実証済みの事です。「 何を今さら? 」です。
BODY MARKINGでは、これをやる気満タン状態まで拡張します。
あなたが何かを継続して続けるために、スケジューリングツール(メモ帳やスケジュール帳、TODO機能などが入ったデジタル機器)を使ったことはありませんか?そして、その中にはそれを駆使しても途中で断念された方がいらっしゃるはずです。
そのような人にちょっと試してもらいたいのがBODY MARKINGです。
せっかく書くなら、予定だけなんて勿体ない!
2:最終的な目標(ゴール)を決める。
どこに向かっていて、今どこにいるのか?これが解らない事で不安になる事がよくあります。 どんなことでも同じですが、明確な最終目標を決めましょう。
決めた目標が、
・すぐに達成できることなら体に書く。
・数日から数か月かかる目標は紙に書く。
長期にわたる目標は、イメージに近い絵や文章をいつも目に見える場所に置いてください。 ボディービルダーが理想の体型のポスターを目に見える場所に飾るのと同じで、目標のイメージが明確化され、目標が何だったのか解らなくなる風化を防ぎます。
BODY MARKING は目標達成まで、意識を高く保つために使います。
いざ!、BODY MARKING
3:力のある言葉を書き込もう
自分が元気になる「力のある言葉」を体に書きこむ事で自然に力が湧いてくる 「 遠足前日のような高いポテンシャル状態 」 にパワーアップさせます。
私たちの無意識は日々「 判断や区別 」と言う仕事を行っています。好き嫌いを分けたり、やる気になったり怠けたり、肯定感・否定感を生み出しています。
これを使った、
・相手のしぐさ行動を合わせて、好印象を与える。
・営業で、YESを多く言わせる事で商品をよく思ってもらう。
・謝罪・反省の文章に、ポジティブな言葉を多く織り交ぜ、解決へ導く。
という方法は、有名な交渉術として使っている方も少なくありません。
BODY MARKINGは、エネルギーのある前向きな言葉を自分の体に書き込む事で、それをする事が、楽しい・良い状態であると無意識に勘違いさせ、モチベーションの高い状態を作りだします。
良い言葉で無意識を味方にする!
4:主語や動詞を書かずにストレスとおさらば
イメージトレーニングで行う内容には、
「私は必ずできる! 私は強い!」
と思いこむ「心理的優位の状態」があります。
この言葉は一見とてもエネルギーのある言葉ですが、無意識の中で検証され「 疑問や否定 」が生まれてしまうため、
本当にできるのか? 本当に強いのか? 無理だし弱いだろう?
のような感情にすぐつながってしまいます。
この過剰な疑問や否定感は高いストレスとなり、目標に向かって物事を進める為には障害としかなり得ません。
この無意識に発生する否定・拒否の感情を出てこない言葉を書き込めばOKです。
主語や動詞を書かない事
このように主語・動詞の無い以下のような単語や形容詞は、エネルギーの使い先を宣言していないため無意識がそれを検証する事が出来ません。無意識は良い意味の言葉のエネルギーをそのまま受け取り、その状態になろうと働きかけてきます。
判断力 自信 勇気 強さ 気力 達成 集中力 活力 根気 元気 継続力
あなたの目標が達成された時の理想の状態を思い描き、このようなイメージに近いポジティブな単語を体に書くことで、
枯渇することのないエネルギーが湧いてきます。
60kgから50kgへのダイエットを目標とするなら、「 私は50kgに痩せる! 」 「 目標 -10kg! 」
ではなく、
[ 58kg 超セクシー体型 継続力 モテ始め! ]
のような言葉を使う事で、理想的な状態を思い描いた高揚した状態で取り組む事ができます。
この、エネルギーのある言葉を、どんどん書き換えるだけで、
簡単にエネルギーが満タンになる!
5:新鮮な言葉にどんどん書き替えよう
神社でもらう交通安全などのお守りやお札の有効期限は1年といわれます。
これは、お守りを見て改めて注意しよう!と思う事に本質があり、車に乗るたびに安全を意識する事で注意力や集中力が上がる事から、事故発生率を低下させる結果につながります。
しかし約1年も同じお守りを使っていると、車の一部分に溶け込んでしまい、「今日も気をつけよう!」と言う意識を生み出せなくなります。
この時には、お守りとしての効力が失われており、買い換えるタイミングであると言う話を神主さんから頂いた事があります。
エネルギーのある言葉で高いポテンシャルを得たら、それを必要に応じて毎日、もしくは一日に何回でも書き換える事で高いポテンシャルを維持。さらに結果が少しずつ見えてくる事でさらに効果を高めます。
エネルギーを毎日補充して、いつも満タン!
6:もし試してみるなら必ず注意する点
BODY MARKINGような方法論は大小の差はありますが、やれば何かしら効果が出ます。
今まで失敗した事踏まえて、控えた方が良い内容を書き遺しておきます。○ 無理はしない事。
BODY MARKINGは意図的に自分の気分を盛り上げて、物事を楽しく進めようと言う物です。
当然ながら、何かに負荷をかけている状態になります。ろくに寝ずに長年仕事を続けてきた方の体が悲鳴を上げるのと同様に、やり過ぎはいろいろな弊害が発生します。
夜盛り上がって作業を進めて寝坊が続いたり、拒食気味にならぬよう注意してください。
○ 筋肉や体の一部の能力を上げる為には使わない。
スポーツで使う場合は、精神的なモチベーションを上げるような言葉に限定してください。
筋肉や体の一部の能力を上げる為に使うと、怪我をします。私はこれのため 左ひざ亜脱臼・椎間板ヘルニアなどの怪我をしています・
たとえば速く走りたい時。足に「速」のような言葉を書くことは効果があるかもしれません。
靴に「速」と書かれている靴もあり、所有もしています。球を早く投げたい時。腕や肩に「剛力」のような言葉を書く事も効果があるかもしれません。
ある格闘家も「剛力」とタトゥーを入れている方も居ます。ダーツのような肩から先のスポーツであれば良いかもしれませんが、
走る・飛ぶ・打つ と言ったスポーツでの使用はお勧めしません。これらの動作は全身の筋肉の総合力によって生み出されるもので、
どこか一部分だけ集中的に意識して付加をかけると怪我をします。
7:つまづいても、とりあえず書いてみよう!
急用で何日かサボってしまって、復帰するのが面倒と感じても、BODY MARKING は、言葉をちょっと書くだけですので、本来しなければならない行動に比べるととても簡単な行動です。
その、ちょっと書いた言葉があなたをやる気にさせ、スムーズに復帰する後押しをします。
BODY MARKINGは、今まで責任感や危機感で無理やり行動し心身共に疲弊してしまう状態を、今まで感じた事のある、「楽しいことは疲れないの状態」に昇華するひとつの方法です。
限られたスペースで発言しているので、ギュッと圧縮して書き込みましたが、やってみるのも0円です。
試しに、自分にあれが足りないかなぁと言う物があれば、ちょっと腕に書き込んでみて効果を試してみてください。
この方法は今まで、スポーツや仕事に応用してきました。
今回ちょっとした海外生活で体重が増えた自分を痩せされるため。 そしてイロイロやってお行きたい事が重なり
これらをこなす為の糧としてこのサイトを作りました。
あなたはどんな方法で自分のエネルギーを高いレベルに保っていますか?
また、エネルギー補給が必要だと感じたときには、どんな事をしていますか?
面白い方法がありましたら、コメントから教えてくださいね。
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どこに向かっていて、今どこにいるのか?これが解らない事で不安になる事がよくあります。 どんなことでも同じですが、明確な最終目標を決めましょう。
自分が元気になる「力のある言葉」を体に書きこむ事で自然に力が湧いてくる 「 遠足前日のような高いポテンシャル状態 」 にパワーアップさせます。
イメージトレーニングで行う内容には、

