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〈勝負脳〉の鍛え方 林成之著 日本大学大学院総合科学研究科 生命科学専攻

朝日放送 |  近未来×予測テレビ ジキル&ハイド

http://www.asahi.co.jp/kinmirai/

  

を見ていました。

  

林成之さん 

日本大学大学院総合科学研究科 生命科学専攻

による、勝負脳の作り方などなどのお話でした。

  

1.目標を設定することで、ドーパミンが出て、身体能力が上がる。 

2.否定的な言葉を考える事で、いい感じに運動機能をを活性化させていた脳の回路が遮断され、運動機能が低下する。

のような事をおっしゃっていました。

  

 番組の内容は、

勝負脳を鍛えて運動能力アップ!

<金メダル獲得にも貢献した「勝負脳」>

今年夏の北京オリンピック…。
大舞台で実力をいかんなく発揮し、輝かしい成績を残した選手達がいた。
中でも、競泳・北島康介選手は、日本水泳史上初の2大会連続金メダルを獲得し、世界記録も樹立した。
この快挙の裏に、脳が本来持っている能力を開花させる「勝負脳」なるものがあったという!オリンピックの4ヶ月前から水泳日本代表チームの指導に当たっていた、脳医学の権威・林教授が提唱する「勝負脳」をスクープ!

<勝負脳とは? >

運動機能を司る脳内の神経細胞ネットワークをフル稼働させ、情報伝達の効率UP。
勝負に適した脳を作り出す事で、最高のパフォーマンスを引き出す。

<勝負脳を作るには?>

※林教授が解説する「勝負脳」の作り方

その1:「具体的な目標を掲げよ」
勝負脳のカギを握るのは何か?
一言でいえば“脳の中での情報伝達を強く速くする”ということ。
「精一杯頑張るぞ!」などの漠然とした目標ではなく、例えば「世界新記録を更新して優勝」という具体的な目標を掲げる事が必要。
この時、脳の中では何が起こっているのか?
具体的な目標に集中していれば、交感神経の働きで脳内に【カテコールアミン】という興奮系の神経伝達物質が大量に分泌されて脳が活性化する。
その結果、運動指令の情報伝達ルートを通る伝達物質が増えるので、強い運動指令を送ることが出来る。
よって、最高の運動能力を発揮できるようになる。
その2:「常に全力を絞り出して練習せよ」
常に極限状況まで自分を追い込む練習をしていると、脳に高速道路が出来て超人的な力を発揮できるようになるという。
脳に高速道路が出来るとはどういうことか?それは、大脳基底核の情報処理スピードが速く、パワフルになること。私たちが運動するとき、脳内では思考に関わる「前頭連合野」と、運動を制御する「大脳基底核」の間で様々な情報がやり取りされ、最適な運動指令が出る。それ故、正しく運動できる。
常に全力を絞った練習をしていると、その回路に高速道路のような別ルートが出来て、より速く、強い運動指令を出せるようになる。
その結果、超人的な運動能力を発揮できるようになる!!
その3:「否定語は決して使うな!」
否定語を使うと、脳内でマイナスの思考回路が優先され、超人的能力を発揮させていた高速道路が一瞬にして消え、せっかく作った勝負脳を壊してしまう。
例えば、トップを走っている陸上競技選手が、もう「勝てる!」と思っていたとしても、ゴール間際、横に他の選手の足が見え、「あっ、ダメかも」と思った瞬間に失速してしまい、負けてしまうことなどがある。

と言う物、

目標を頻繁に設定し

肯定的な言葉を書く、BODY MARKING

  

ベースの情報量は圧倒的な差はありますが、通じるものがあるなぁ。

とりあえず、本を読んでみようと思います。

アマゾンで注文中。

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